CONSTRUCTION REPORT
施工報告書
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施工情報
基本情報について
現場名
草津守山線 補助道路橋梁修繕工事(木川歩道橋)
現場住所
滋賀県草津市木川町
工期について
全体工期 開始日
2023-05-08
全体工期 終了日
2023-07-28
レーザー工期 開始日
2023-06-05
レーザー工期 終了日
2023-06-30
取引先情報について
元請会社
株式会社リーグスセイワ
施工協会員
株式会社やおき工業
発注機関について
発注機関
県
対象物について
対象物
塗膜
膜厚(平均 μm)
350
施工範囲について
m²
97
含有物について
含有物
鉛
使用装置について
使用装置
CL1000
施工写真について
箇所別写真について
箇所数
1
箇所1
箇所2
箇所3
箇所4
箇所5
報告事項
問題点
通路部裏面の上向き施工でエラーが多発。
塗膜厚も厚いことから日進量が著しく減少。
塗膜厚も厚いことから日進量が著しく減少。
解決策
1次処理にて剥離剤にて剥離を行うことを検討するが、車道上であることから溶剤系を用いて試験施工をする。作業環境や人体影響を再検討し、環境対策型剥離剤に変更し、塗布後24時間養生を要するため、シート養生をおこない剥離塗膜等の落下対策を講じる。これにより、塗膜剥離が行うことが可能となり、レーザー照射時間の軽減が可能となった。
総括
上向き施工では保護ガラスの損傷が著しい。
レーザーのみでは工程管理が出来ない。
1次処理を行い塗膜厚を薄くすることでレーザー使用が可能になる。
レーザーのみでは工程管理が出来ない。
1次処理を行い塗膜厚を薄くすることでレーザー使用が可能になる。