日本レーザー協会について
レーザークリーニングの健全な発展と普及を通じて、
産業の進歩と豊かな社会の実現に貢献します。
日本レーザー協会Japan Laser Association
非接触・低負荷・高精度
レーザークリーニングで現場の常識を塗り替える。
鋼構造物の老朽化をはじめとする社会課題に向き合うため、私たちは「一般社団法人日本レーザー協会」を設立いたしました。
多様なレーザー技術の可能性を活かすべく、公平で開かれた社会基準を整備することで、誰もが安心して活用できる業界づくりを目指しています。発注者・施工者・メーカー・行政との「共創」を礎に、現場に最適な技術を普及させ、持続可能なインフラ社会の実現に貢献してまいります。
一般社団法人 日本レーザー協会代表理事 日下 正恵
広める
多様なレーザーの技術と可能性を活かし、現場に最適な技術が広く社会に行き渡るよう、社会インフラをはじめとして、プラント修繕、除染、リメイク産業にも広く普及活動を行います。
磨く
レーザークリーニングの安全性・施工品質・環境性能を科学的に検証し、評価基準と認定制度を整備。基準を設けることでより良い技術と知識を磨いていきます。
つなぐ
従来工法の優位性を尊重しつつ、現場条件に応じた最適併用も視野に推進。強固なネットワークを活かして各分野をつなぎ、築いた社会を未来へとつないでいきます。
人材育成への取り組み

当協会では、協会員の皆さまが安心・安全にレーザーをご使用いただけるよう、また施工品質を一定水準以上に保つため、各種勉強会を開催しております。レーザーの原理や塗膜剥離・錆除去については専門トレーナーによる講義と実技指導を実施。レーザー照射時に発生する気化有機物の有毒性についても、衛生工学衛生管理者による勉強会を行っています。

安全を最優先に考え、衛生工学衛生管理者による安全教育および実習制度を通じて資格認定を行っています。レーザーにおける基礎知識や危険性、安全衛生管理に関する知識を証明する資格制度があります。
活動方針
本協会は、以下の方針のもと、社会的責任を自覚し、透明性の高い運営と実効性のある活動を推進します。
SDGs・環境への取り組み
レーザー技術の活用を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の達成と環境負荷の低減に貢献します。
沿革
役員紹介
川崎 二郎 先生
略歴
元衆議院議員(旧三重1区・現三重2区)通算12期当選
- 1998年–1999年 運輸大臣(第74代)
- 1999年–1999年 北海道開発庁長官(第68代)
- 2005年–2006年 厚生労働大臣(第6代)
- 2023年 旭日大綬章を受賞(秋の叙勲)
南部 紘一郎 先生
略歴
2026年度現在:立命館大学理工学部機械工学科准教授
- 2021年度–2024年度 大阪産業大学工学部准教授
- 2017年度–2021年度 豊田工業大学工学(系)研究科(研究院) 助教
- 2011年度–2017年度 鈴鹿工業高等専門学校機械工学科助教
代表理事
日下 正恵
あいHORSE(株)
理事
深水 弘一
山王(株)
理事
田村 晋三
阪神道路開発(株)
理事
金山 裕政
(株)やおき工業
理事
水谷 光大郎
水谷精工(株)
理事
日下 裕之
(株)あいカンパニー
理事
髙玉 一樹
日本ラインサービス(株)
理事
髙野 英也
(株)六洽建設
監事
中谷 一成
日本マーキング(株)
協会概要
| 名称 | 一般社団法人 日本レーザー協会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒511-0806 三重県桑名市東汰上573番地1 |
| 設立 | 令和8年5月 |
| 事業内容 | レーザー技術に関する調査研究、普及啓発、国際交流、標準化推進、人材育成、会誌・資料の発行 など(定款に基づく事業) |
| 会員数 | 28社(2026年5月現在) |
| URL | https://japan-laser.com/ |