CONSTRUCTION REPORT
施工報告書
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施工情報
基本情報について
現場名
東部知多クリーンセンター 2号炉/1号炉
現場住所
愛知県知多郡東浦町大字森岡字葭野41
工期について
全体工期 開始日
2026-04-06
全体工期 終了日
2026-05-18
レーザー工期 開始日
2026-04-06
レーザー工期 終了日
2026-05-18
取引先情報について
元請会社
日鉄エンジニアリング株式会社
施工協会員
株式会社 I 和
発注機関について
発注機関
市町村
対象物について
対象物
錆
施工範囲について
m²
30
含有物について
含有物
他
他の詳細
なし
使用装置について
使用装置
CL1000
施工写真について
箇所別写真について
箇所数
1
箇所1
箇所 ダクト入口鉄扉
箇所2
箇所3
箇所4
箇所5
報告事項
問題点
本体電源ケーブルの延長が15~20mあり場内での配線のセッティングに時間を要した
ダクト内部が炉停止時のみ確認可能でしたので事前の照射対象状況の詳細が不十分で現場に臨んだ。
ダクト内部が炉停止時のみ確認可能でしたので事前の照射対象状況の詳細が不十分で現場に臨んだ。
解決策
電源ケーブルは事前に準備し延長20mまで優に伸ばせるようにし配線は頭上配線でしたが場内の
上部手摺などを使用し効率よく時間短縮が図れた。
作業前、投光器などで実際に内部を目視で確認し施工手順の変更など施工範囲内での優先を決定した。
上部手摺などを使用し効率よく時間短縮が図れた。
作業前、投光器などで実際に内部を目視で確認し施工手順の変更など施工範囲内での優先を決定した。
総括
先の2号炉と後の1号炉の条件や機塗膜錆の堆積が違い現場での臨機応変が必要でした。
作業員の技術向上と照射焦点の感覚慣れ等で効率が上がり、当初の工程(日程)を短縮できた。
作業員の技術向上と照射焦点の感覚慣れ等で効率が上がり、当初の工程(日程)を短縮できた。



